経済産業省
思考力・対話力・表現力を育てる、
小中学生向けオンラインプレゼンスクール。
「話す」「聴く」を体系的に学べる、業界唯一※のメソッド。
※2026年7月時点。当社調べ。
Show & Tell Studio は 令和7年度 経済産業省「未来の教室」EOL採択事業 に選ばれました

授業で当てられると固まってしまう。参観日に手を挙げない我が子を見て、ヒヤヒヤした経験はありませんか。 「自分のことを話す」ことへの苦手意識が、だんだんと強くなっているようで不安。
考えていることはたくさんあるのに、いざ話すと支離滅裂になってしまう。 「何が言いたいの?」と聞き返すたびに、子どもが自信をなくしていくようで心苦しい。
友達との会話で、相手の話を遮ってしまいがち。グループ活動でうまく協力できないことも。 「もっと人の話を聞いてほしい」と伝えても、なかなか変わらない。
言語化する力、構成する力、聴く力——これらはすべて後天的に身につくスキルです。
才能でも性格でもなく、正しいトレーニングで着実に伸ばせるものです。
日本人に比べて海外の人の方が自己表現が豊かだと感じたことはありませんか?実はその差は、子どもの頃の教育プログラムが大きく影響しています。
アメリカ・イギリスなど多くの国の小学校では、『Show & Tell』という発表型授業が日常的に行われています。 自分のお気に入りのものを持ってきて、クラスメートに見せながら話す。みんなが聴いて、質問する。 これを毎週繰り返すことで、話すことへの自信と楽しさが自然に身につきます。
世界とつながるボーダレス社会では言語も重要ですが、まずは「伝えたい」という気持ちと、それを支える力が必要です。
海外では当たり前のこの教育を、日本の子どもたちにも届けたい。
その想いと知見から生まれた、
業界唯一※のメソッドがあります。
※2026年7月時点。当社調べ。
日本の子どもに合わせて再設計された、体系的なコミュニケーション教育。
私たちは、「話し方教室」でも「英会話スクール」でも「学習塾」でもありません。
「自分で考え、自分の言葉で伝えられる子」を育てる、体系化されたスクールです。
※「業界唯一」の表現は2026年7月時点。当社調べ。

マインドマップ・ロジカルシンキング・デザイン思考・アート思考など、大人向けの思考フレームを子ども向けに再設計。「何を話すか」を考える力から育てます。

個別レッスンで「何を話すか」を整理し、グループレッスンで「伝える」を実践。個別だけ・集団だけでは届かない、両方の良さを掛け合わせた指導モデルです。
令和7年度の経済産業省「未来の教室」EOL(Edvation Open Lab)に当事業が採択されました。子どもの非認知能力を育てる教育として、国からも認められた取り組みです。
| 比較対象 | 違い |
|---|---|
| Show&Tellスタジオ | 「何を話すか」を考える思考力から、「伝える」「聴く」の実践まで、一貫して体系的に育てる。 |
| 一般的な話し方教室 | 発声・スピーチ訓練が中心。「何を話すか」の思考プロセスまでは扱わない。 |
| 英会話スクール | 言語スキルが中心。「自分の考えを構成する力」の体系的育成は行わない。 |
| 学習塾 | 学力向上が中心。「人前で表現する経験」の蓄積機会は限定的。 |
海外のShow & Tellをベースに、
独自に日本の子どもにあった形に構築した、
安心かつ楽しく学べるスクールです。
まずは母国語で自己表現できることを
目指した日本語での授業を行っています。

全国どこからでも、自宅から参加OK。移動不要・送迎不要なので親御さんの負担も最小限。 Zoomで行うグループレッスン×個別指導のセットで、効率よくスキルが定着します。

グループレッスンは少人数制。一人ひとりがきちんと発言・参加でき、 お互いに聴き合いながら、確実に伸びていける環境をつくっています。

グループレッスンの前に、毎回個別指導があります。先生と1対1で「何を話すか」を整理してから クラスに臨むので、準備不足で不安になることがありません。心理的安全性を大切にした空間です。
受講生の保護者の声から見える、お子さまの成長プロセス。
すぐに変わる子もいれば、ゆっくり育つ子もいます。
一人ひとりのペースで、確実に伸びていきます。

お友達の発表にただ感心したり、自分と比較して落ち込んだりしていた
「人前に立つこと、司会やまとめ役を頑張りたい」と自分から言うようになり、学校でも挑戦する姿が見られるように

発表のとき、都度「もっと声出して」と言わないと、すぐに小さな声になってしまっていた
発表の時に、みんなに「伝える」という意識で話せるようになりました

人前で話すことが苦手で、学校の授業でも手が上がらなかった
発表への抵抗がなくなり、「しっかり準備さえすれば、自分は大丈夫!」という自信がついた

発表するときに「みんなにどう思われるかな?」「まちがえないかな?」と心配していた
今は発表がたのしくて、不安がなくなりました
コミュニケーション能力検定1級の資格保持者など、確かな指導力をもった講師に加え、
運営母体である静岡新聞・静岡放送の現役アナウンサーや記者など「伝える仕事」をしているプロが、
ゲスト講師として登場します。
「言葉のチカラで、未来人を育てる」
静岡県沼津市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学ではスポーツ新聞部で学生記者として活動。 卒業後、静岡新聞社・静岡放送に入社し「伝える仕事」に没頭。海外研修先で外国人とのコミュニケーション力の差を目の当たりにしたことをきっかけに、 次世代に必要な学びの機会としてオンライン子どもプレゼンスクール「Show&Tellスタジオ」を企業内起業で立ち上げる。
| 学歴 | 早稲田大学社会科学部 卒業 / 事業構想大学院大学(MPD取得) |
|---|---|
| 資格 | JCAAコミュニケーション能力検定1級 / 同トレーナー育成コース修了 |
| 経歴 | 静岡新聞社・静岡放送 出身 / Show&Tellスタジオ 創業 |
| 実績 | 年間200コマ以上のレッスン登壇 / 経済産業省「未来の教室」EOL採択事業 |
| ネットワーク | 『1分で話せ』著者 伊藤羊一氏ら、プレゼン領域の知識人と連携 |
AIやグローバル化が進む時代に、子どもたちが本当に必要とする力は、「自分の考えを持ち、自分の言葉で人とつながるコミュニケーション力」だと考えています。 私自身、人前で話すことが苦手でしたが、海外でShow & Tellに出会い、好きなものを語る体験が自信の種になることを知りました。 日本の子どもたちにも、同じ機会を届けたい——その想いで、このスクールを始めました。

あつこ先生

ゆうこ先生

ちふみ先生

りほ先生
教育・プレゼン領域の第一人者からも、私たちの取り組みは支持されています。

八代 華代子 氏
プレゼンテーショントレーナー
事業構想大学院大学 客員教授
株式会社Conphonity 代表取締役

伊藤 羊一 氏
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長
Musashino Valley 代表

平 美和 氏
一般財団法人 日本教育推進財団 評議員
リンク・ラボラトリィ 代表
グループレッスン+個別指導がセット。学年・目的に合わせて選べます。
エンジョイコース
小学1〜6年生
11,000円/月(税込)
チャレンジコース
小学3〜6年生
16,500円/月(税込)
入学金 11,000円(税込)/きょうだい割:2人目以降の入会金は無料 / お支払いはクレジット決済(STORES)
コース・料金・時間割の詳細を見る
一番の変化は「発表するのが楽しい!先生やお友達に聞いてもらって感想をもらえるのがうれしい!」と言うようになったことです。 個別レッスンでは先生がたくさん質問してくれて、想像できていなかったことが想像できてくるのがうれしいようです。 先生が言い方や言葉を一緒に考えてくれるから、子ども自身が「この発表いいな!」と思うものができて、自信をもって発表できるのだと思います。

発表会は本当にいい経験になりました。原稿作り、練習、準備、本番、どれもとても楽しんでいました。 人前で発表することへの苦手意識がなくなり、学級委員に立候補して、話し合いの時など前に出て進行しているようです。 先生はいつも子どもの話をしっかり聞いて、褒めるところを見つけて褒めてくれて、いつもやる気になって楽しめています。

先生方がいつも肯定的に向き合い、じっくりと耳を傾けてくださったことで、子どもの内面にあるさまざまな気持ちや考えを引き出していただきました。 数々の発表の機会を通して「コツコツと努力を重ねればどんなに緊張する場面でも力を発揮できる」という自信を育んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

前は発表するときに「みんなにどう思われるかな?」と心配していました。今は発表がたのしくて、不安がなくなりました。 学校での発表がとくいになったこと、ひゆ・オノマトペ・数字を使うとわかりやすくなること、聞いている人の立場になって考えること、ができるようになりました。
実際にお通いいただいた保護者さまに、入学のきっかけとお子さまの変化を伺いました。
Kくんの保護者さまインタビュー
Aくんの保護者さまインタビュー
※自社調べ
「人前で話せるようになった」
「自信がついた」
受講前後で、目に見える変化を実感いただいています。
まずは気軽に
無料の説明会や体験会にご参加ください。
スクールの概要・カリキュラム・よくある質問にお答えします。入学を前提とせず、まず「どんなスクールか」を知るための場です。この説明会をスキップしてSTEP2の体験授業から参加いただくことも可能です。
実際の授業を無料で体験。お子さまが楽しそうかどうか、ぜひ一緒に確認してください。
入学は毎月受け付けています。どの月からでもスタートでき、オリエンテーションとLINEサポートで安心して始められます。
その他ご不明な点は、
ご家族向け説明会にてご質問いただくか、
下記の「LINEで相談・質問する」より
お問い合わせください。
無料説明会と体験会、どちらか一方だけでもご参加いただけます。
「うちの子に合うかな?」を、実際の授業で確かめてください。
各回の体験人数には限りがあります。
ご希望の日時はお早めにご検討ください。